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カテゴリー "小川和恵"

こんにちは、会員部の小川和恵です。
住所、登録名等の会員情報変更の受付窓口を担当しています。

3月・4月は、進学・就職・転勤等で、引越の多い時期。
塔の会員の方の中にも、転居される方が多くいらっしゃるかと思います。

転居等に伴い、毎月の「塔」の発送先が変更になる場合には、必ず私・小川まで届け出てください。
(連絡先は「塔のひろば」末尾の「原稿などの送付先 届出・問合せ先一覧」を参照のこと。)

なお、マンション・アパートの場合には、マンション名・アパート名を省略せずに正確にご記入ください。
これが省略されたために「塔」が届かなかった事案が多発しています。

また届出は前月の20日までにしていただく必要があります。
例えば、4月号から変更の場合には、3月20日までに届け出てください。
したがって、できれば実際に転居してからではなく、新住所が決まり次第、できるだけ速やかに届け出ていただくことが望ましいです。

届出が21日を過ぎた場合には、翌々月号からの変更になります。
この届出が遅れたために「塔」が受け取れなかった場合には、原則再送いたしません。
前住所まで取りに行く、もしくはバックナンバー購入の手続をとっていただくことになります。

なお、「塔」の発送はヤマト運輸のクロネコDM便を用いて行っております。
したがって、郵便局に転居届を出されて転送サービスに登録されていても、「塔」が転送されることはありません。

また、ヤマト運輸の「転居転送サービス」は、クロネコDM便についてはそのサービスの対象外となっています。
したがって、ヤマト運輸の「転居転送サービス」に登録されていても、やはり「塔」が転送されることはありません。

転居等で発送先が変更になる場合には、決まり次第できるだけ速やかに私・小川まで届け出ていただきますよう、お願いいたします。


写真は、おもちゃの円盤みたいに見えますが、最近購入したバランスボードです。
接地面積が小さいので、バランスを取るのが難しくなっています。
ここに立って、立ち続けようとするだけで、自ずと体幹が鍛えられるというもの。
ときどき、テレビを観ながらこれに乗っています。
最近は、これに乗ったままスクワットをしたり、片足立ちをすることもできるようになってきました(^_^)v

フィギュアスケートは、日本でも指折りの人気スポーツになりましたね。
日本では、注目されるのは主にシングル競技ですが、ヨーロッパや北米ではアイスダンスも負けず劣らず人気があります。
昨年から男子シングルのオリンピックメダリスト高橋大輔選手がアイスダンスに転向して、本格的に競技会デビューを果たしたこともあって、にわかに注目を浴び出しましたね。
「初めてアイスダンスをちゃんと見た!」という方も多かったのではないでしょうか。

私は、随分と前からアイスダンスを見るのが大好きでした。
そして、7年ほど前から、自分でもアイスダンスを習っています。
もちろん、テレビで見るような一流選手とは全くほど遠いですが、それでも少しずついろいろな技術を身につけて、ホールドを組んで踊るのは、他では味わえないような楽しさと爽快感があります。

ところで、アイスダンスでは、靴もエッジも、シングルやペアとは異なる専用のものがあること、みなさんはご存じでしたか?
アイスダンスは、基本的にジャンプはありませんが、シングルやペア以上に、深くて正確なエッジさばきが求められます。
そのため、ターン・ステップが、よりし易いように、エッジの長さやカーブの度合い(エッジは真っすぐに見えますが、実はほんの少しゆるやかなカーブになっています)が異なっており、また靴も足首が深く曲げられるように、足首部分の切れ込みが深くなっています。

通常のシングルの初心者用の靴とエッジでも、ある程度までは滑れるのですが、やはり更なる上達を目指そうと思ったら、専用のものがほしくなります。
このため、ダンスシューズ&ダンスエッジは、長いこと私の憧れでした。
(が、それなりのお値段がするため、そう簡単には買えない代物でもあるのです…)

それが、少し前のことになりますが、突然、先生からエッジを安価で譲っていただけることになって、ようやくダンスエッジを手に入れたのです!

これだけだと、よく分からないと思いますが、エッジのテール部分を拡大してみると

これは、世界の一流アイスダンサーも使っているようなエッジです。
といっても、トップスケーターでないと滑りこなせない、というわけではなく、普通に〈アイスダンス愛好家〉も使っています。
実際、このエッジに代えてから、ターンが格段にやり易くなりました。

ところが、昨年からのコロナ禍の影響で、昨年はなかなかリンクに行くことができませんでした。
今も、大阪に緊急事態宣言が出ていることもあって、ずっと控えています。
早く、何の憂いもなく滑れるようになる日が来てほしいのですが…。

こんにちは、小川和恵です。
新しい年になって、早くも20日あまりが過ぎました。
しかし、新型コロナウイルスの感染状況は、日ごとに深刻さを増し、なかなか収束の見通しすらつきません…。
再び歌会の休止を余儀なくされているところも多いかと思います。

そんな中、この1月から新しく発足した企画部(詳しくは1月号の主宰の年頭所感、及びp.228以下をご参照ください)の部長・澤村斉美さんと副部長・大森静佳さんが、素敵な企画を立ててくださいました。

名付けて

あけましておめで塔!Zoom新年会

1月30日(土)に開催予定。内容は、下記のとおりです。
塔会員のみなさま、塔へのご入会をご検討中のみなさま、奮ってご参加ください。
なお、お申し込みは こちら をご参照ください。
まだ残席はございますが、定員がありますので、お申し込みはできるだけお早めに!

〈日時〉
1月30日(土) 15時 開始 ~ 20時 終了予定

〈場所〉
塔公式ZoomアカウントのZoomミーティングを使用
(接続先アドレスは、申込者に当日ご連絡いたします。)

〈参加費〉 無料

〈プログラム〉 ※各部定員80名となっています。

【昼の部 15時~17時】 「塔」1月号を読む
お手元に「塔」1月号をご準備ください。
注目した歌や文章について皆で話しましょう。

レポーターが決定しました!
・新樹集を読む レポーター:河野美砂子さん×千葉優作さん
・百葉集を読む レポーター:岡本幸緒さん×矢澤麻子さん

その他、注目した歌や文章などについても、お時間の許す限りお話しましょう。

【休憩 17時~18時】
この間もZoomミーティングは開放しています。
特にプログラムは設けていません。フリーで交流をお楽しみください。

【夜の部 18時~20時】 新年会です!
・ごあいさつ…吉川宏志主宰より
・乾杯…各自飲み物を準備して画面の前にお集まりください。
・新選者紹介
・参加者自己紹介
・選者に聞く
  参加者から選者への質問からいくつかをピックアップ。
  2人の選者に答えてもらいます。
  ⇒真中朋久さん、花山多佳子さんが参加予定です!

下記の写真は本文とは全く関係ありませんが、最新作です。

今年はテレワークやオンライン授業、Zoom会議、Zoom歌会など、パソコンやスマートフォンなどに向かう時間が著しく増えた方も多いのではないでしょうか。
私もその一人なのですが、困るのが目の疲れ、肩や首・背中などの凝りです。
元々ひどい肩凝り症なのですが、画面を見る時間が長くなると、耐えきれないほど痛くなることもあり、本当にしんどいです。

そのようなときに役立つのが、これです!

これはマッサージスティックです。
これを首や肩、背中などに当てて、ゆっくりと筋肉をほぐすように転がします。
ある程度の圧迫を加えながら、勢いをつけずにじわじわと押してゆくのがコツです。

あと、足が疲れた・むくむ、といったときに、ふくらはぎやハムストリングスなどをこれでほぐすのも、とても気持ちがいいです。

それから、これ。

こちらはマッサージボール。
こちらも凝ったところ、筋肉が固まってコチコチになっているところに、ゆっくり転がします。

私が気に入ってよくやっているのが、僧帽筋をほぐすものです。
具体的には、仰向けに寝て、左右の肩甲骨の下付近に1個ずつマッサージボールを入れます。
その姿勢で腕をゆっくり回したり、上下に背中を動かしたりします。
これをやると、首や肩の筋肉がほぐれて、すっきりするんですよ!

あと、足裏でこれを転がすのは、涙が出るくらい痛いこともありますが、めちゃくちゃ気持ちいいです。
むしろ、痛いくらいの方が方々に効いている気がして…。

人にマッサージしてもらうのはもちろん気持ちいいですが、いつでもやってくれる人がいるとは限らない。
むしろ、そんな人は周囲にいない、というときの方が圧倒的に多いと思います。
そんなわけで、今の私には必需品なのです。
ちなみに、校正作業の日に持っていくこともあります。
(校正って、集中してやると、すぐに肩が凝るのよ…)

9月号の編集後記で
「趣味=マスク製作、みたいになっている」
と書きました。
この度のコロナウィルス感染拡大は本当に大変なことで、ニュースに占める割合は幾分少なくなっていますが、まだまだ油断できるような状況ではないでしょう。
街に出れば、まだほとんどの人がマスクを付けています。

私も、当初はマスクをすることになかなか慣れず、顔への違和感が拭えなかったのですが、さすがに慣れてきました。
そして、どうせマスクが必要ならお洒落したい! と創作意欲が湧いてきて(笑)、いろいろと試してみました。
折角なので、少しだけ紹介を。

ふんわりひゃらひゃら、なものばかりではなく、ビジネスライクなものもあります。


こちらは「スーツで付けてもおかしくない」がコンセプト。

そして「以前ブラウスを作った時の端布で作った花柄のマスク」は、こちら。

布製のマスクには、裏地を付けてフィルターを挟めるようにしています。
また、帰宅後は速やかに洗い、塩素系漂白剤(布によっては酸素系漂白剤)で消毒してから干すようにしています。

マスク生活は確かに大変で煩わしいものですが、そんな中にもささやかな楽しみを見いだせるのなら、と思います。

こんにちは、小川和恵です。

私はかなりの〈アンマニア〉だと、勝手に自分で思っています。
もちろん10巻全部持っていて、誇張ではなく、どれも100回は読んだんじゃないかと思います。
(元々は『アンシリーズ』と呼ばれるのは8巻の『アンをめぐる人々(邦題)』までで『虹の谷のアン』『アンの娘リラ』はそこから外れているそうなのですが、村岡花子さんはこの2冊も訳して紹介してくださっているので、私もこの10冊を楽しんでいます。)

その中でもかなりのお気に入りなのが『Anne of the Island(邦題 アンの愛情)』
で、いつの間にか原作のペーパーバックも買ってました。
何度も読んでいると「いかにも英語的言い回しだ!」と感じる箇所が随所にあって、「実際に英語ではなんと言っているんだろう?」と気になることがあります。
買うに至った詳細は覚えていませんが、多分そんなところでしょう。

だいぶ長いことほったらかしになっていたのですが(笑)、最近になって少しずつ読み出しました。
で、これが思いの外面白いんですわ!

元々、村岡花子訳を散々読んでいるので、ストーリーはほぼ頭の中に入っています。
なので、多少分からない単語があっても、まあなんとなく筋は追えるし、どうしても分からなければ、横に置いてある日本語訳を見ればよいのです。

ときどき
「おお、これはこんな英文だったのか!」
と一人で感動して、感嘆の声を上げています。
端から見たらバカかもしれませんが。

この歳になって、また新たな楽しみを見つけて、ちょっと得した気分です(*^_^*)

ちなみに写真右の日本語訳は、初代がボロボロになった挙げ句、どこかに行ってしまったため、二代目です。

こんにちは、小川和恵です。
非常事態宣言は少し前に解除されましたが、また感染者が増えている地域もあり、まだまだ油断できないですね。
改めて気を引き締めていかないと、と思っています。

私の普段通っているスケートリンクも、3月、4月、5月と丸3ヶ月間休館でした。
ですので、その間は全く滑れない状態。
家の中で筋トレやストレッチをしたり、ダンスのパターン通りに足を動かして確認したりは、細々とやっていましたが、やはり寂しいものでした。

6月に入って、ようやくリンクも再開。
この前の水曜日、久々にリンクにいってきました。

もっとも、再開といっても、かなり厳重な体制が敷かれています。

・入館時に体温や健康状態を書いた用紙を提出
・マスクは必須
・ソーシャルディスタンスを守って
 (靴を履くためのベンチにも、真ん中にテープで×印がされて、間を開けて座るようになっています)
・話すときもできるだけ正対はせずに

などなど。

あ、そうそう、このリンクは建物の地下にあるのですが、エレベーターもこんな感じでした。

さて、約3ヶ月ぶりに滑ったわけですが、やはり最初は怖くて、恐る恐るでした。
それでも、滑り方を忘れていなかったのはありがたいこと。
基礎的な動きを少しずつ確認しながらではありましたが、思ったよりは身体も動いてくれました。
バックスケーティングは相当恐ろしかったですが。

でも、なんだかんだいって、スケートができるだけで、本当に幸せだと感じました。
難しいことなど何もしなくても、ただ右、左、右…と滑っているだけで、とても気持ちがよかった。
それは私だけでなく、同じく久しぶりに滑った友人たちも同じだったんじゃないかな。
みんな、そういう顔をして滑っていました。

そして、明けて木曜日。

……案の定、ものすごい筋肉痛でした ・・・~(>_<。)ゝ

こんにちは、小川和恵です。
住所、誌上名等の会員情報変更の受付窓口を担当しています。

3月・4月は、進学・就職・転勤等で、引越の多い時期。
塔の会員の方の中にも、転居される方が多くいらっしゃるかと思います。

転居等に伴い、毎月の「塔」の発送先が変更になる場合には、必ず私・小川まで届け出てください。
(連絡先は「塔のひろば」末尾の「原稿などの送付先 届出・問合せ先一覧」を参照のこと。)

なお、マンション・アパートの場合には、マンション名・アパート名を省略せずに正確にご記入ください。
これが省略されたために「塔」が届かなかった事案が多発しています。

また届出は前月の20日までにしていただく必要があります。
例えば、4月号から変更の場合には、3月20日までに届け出てください。
したがって、できれば実際に転居してからではなく、新住所が決まり次第、できるだけ速やかに届け出ていただくことが望ましいです。

届出が21日を過ぎた場合には、翌々月号からの変更になります。
この届出が遅れたために「塔」が受け取れなかった場合には、原則再送いたしません。
前住所まで取りに行く、もしくはバックナンバー購入の手続をとっていただくことになります。

なお、「塔」の発送はヤマト運輸のクロネコDM便を用いて行っております。
したがって、郵便局に転居届を出されて転送サービスに登録されていても、「塔」が転送されることはありません。

また、ヤマト運輸の「転居転送サービス」は、クロネコDM便についてはそのサービスの対象外となっています。
したがって、ヤマト運輸の「転居転送サービス」に登録されていても、やはり「塔」が転送されることはありません。

転居等で発送先が変更になる場合には、決まり次第できるだけ速やかに私・小川まで届け出ていただきますよう、お願いいたします。

写真は、本文とは全く関係ありませんが、昨年10月よりにわかに脚光を浴びるようになった前島密さんです。
左が現在の、右が昔のものです。

一昨日(2月9日)、滋賀で2月恒例の「かるた歌会」があったので、行ってきました。
随分と寒い日で、大津京駅をおりると雪が降っていたのには驚きました。
(大阪の自宅を出て来るときには、全くそんな気配はなかったので。)

私は、母の影響もあって、子どものころからかるた(百人一首)には親しんでいて、私を含めた三姉妹とも、今でもかるたが大好きです。
三姉妹揃えば、季節に関係なく、必ず一度は(たいていは二度、三度…)かるたをします。
最近では、三人揃う機会もなかなか少なくなってきてしまいましたが。

我が家の中では「母の札」というものが存在します。

 寂しさに宿を立ち出でて眺むればいづこも同じ秋の夕暮れ

 夏の夜はまだ宵ながら明けぬるを雲のいづこに月宿るらむ

なぜこれが「母の札」かというと、母の名前が「いつこ」だからなのです。
かるたの取り札には濁点はありませんから、それぞれ「いつこもおなし」「くものいつこに」と書かれています。
それで、よく母が「これはお母さんの札だからね!」と言っており、私たちも自然と覚えてしまいました。

それから「父の札」というのも存在します。

 千早ぶる神代もきかず龍田川からくれなゐに水くくるとは

 久方の光のどけき春の日にしづ心なく花の散るらむ

父は、家族でかるたをやっているときも、滅多に参加することはないのですが、ごくたまに一緒にやることがあります。
で、ごくたまにしか参加しないくせに、この二つの札は、まず間違いなく取っていくのです!
私を含め三姉妹とも相当な数かるたをやってきたはずなのですが、この二枚だけは滅多に父にかないませんでした。
ま、おかげで必死に覚えたのですが。

随分前になくなった伯父(母の兄)もかるたが好きな人でした。
伯父の好きだったのが

 天津風雲の通ひ路吹き閉ぢよ乙女の姿しばしとどめむ

そう言えば、なぜこの札が好きだったのかは、結局聞きそびれたままでした。
お正月に親戚で集まると、ほどよくお酒に酔った伯父が、この歌を唱えていたな…と思い出します。
この札、取り札が「を」で始まるのはこの一枚なので、とても目立ちますよね。

書いていたら、また家族でかるたをやりたくなりました。

こんにちは、小川和恵です。
去る1月19日(日)に第4回京都文学フリマが開催され、塔短歌会も出店しました。
遅くなりましたが、簡単にそのご報告です。

塔は第1回から出店しており、4回目ともなると、すっかり恒例行事といった感じです。
朝10時からセッティング。
選者の方々に提供していただいた歌集、バックナンバー、会員の方から寄せられたフリーペーパー、各種グッズなど、長机1つ分にしては盛りだくさんの商品。
どうやって効率よく、かつ見栄えよく並べるか、皆で苦心惨憺。

で、結果、こうなりました。

狭いスペースにぎっしり並んで、なかなかいい感じではありませんか?

そして、今回の目玉商品はこちら。

年末年始にかけて、Twitter上で大変話題になった“あの歌”を、作者である吉川宏志主宰が自ら書いてくださった、貴重なサイン本です!
そして、目論見通り(?)、3冊あったこの本は、開始早々に完売してしまいました。

11時のスタートから、スタッフとしてお手伝いいただいた会員が交代で、フリーペーパーの配布や商品の売り込みなどを担当しました。
特に、フリーペーパー「ねずみの歌」アンソロジーは反応もよく、手に取っていただいた方皆さん興味津々といった感じでした。
(このフリーペーパー制作は沼尻つた子さんに大変お世話になりました。)
また、バックナンバーや選者の歌集などにも、関心を持った方が多数。
スタッフの側も、ついつい力を入れて勧めてしまったりしました(笑)
特に、最新号である「塔」1月号は早々に売り切れてしまい、(もう少したくさん用意しておくんだった)とちょっぴり後悔。

この文学フリマには、短歌だけではなく、俳句、詩、小説等のブースも数多く出店されていますから、当然、さまざまなジャンルに関心のある方がいらっしゃいます。
短歌にはあまり縁のなさそうな方の中にも、こちらに興味を持ってくださった方がいらっしゃったりして、ちょっと楽しかったです。

今回は、京都文学フリマ史上最高の人手だったそうで、会場内は大変熱気に溢れていました。
その雰囲気に、スタッフであった私たちも呑み込まれそうになってしまうほど。

そして、最終盤になって、なんと吉川主宰が自ら登場!

わざわざサイン本も1冊新たに持参してくださいました。
たまたま「ついこの間塔に入会したばかりです」という方も通りがかって、思わぬ主宰との遭遇に感激していらっしゃいました。

そんなこんなで、第4回京都文学フリマもあっという間に終了。
塔のブースもなかなか盛況で、さまざまな方に塔短歌会を知ってもらえるいい機会になったのではないかと思います。
来年以降も出店する予定ですので、またご協力、ご来店いただければうれしいです。

なお、今回配布したフリーペーパー「ねずみの歌」アンソロジーについては、沼尻つた子さんのご協力により、ネットプリントで出力してご覧いただくことができます。

 セブンイレブンの プリント予約番号: 69305806 
 ローソン・ファミマ・セイコーマートのユーザー番号:7FL7835C6N
  A4白黒・両面印刷(横とじ・短辺とじ)計6枚 120円
 いずれもプリント有効期限は2/3の 23:59

「文学フリマには行けなかったけど、読んでみたい」という方は、ぜひご活用ください。
塔のさまざまな歌人の「ねずみの歌」が入っていて(中には意外な人物も!)、かなり面白いです。

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