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カテゴリー "小川和恵"

GWを過ぎて少ししたころから、私の住む大阪は大分暑い日が増えてきました。
まだ5月なので、日によって寒暖差はありますが、暑い日は早くも夏の様相です。

そんな暑い日にお役立ちなのがステテコです。
数年前から巷でも結構流行っていますよね。

昔は「ステテコ」と言えば「中年以降の男性がが家の中で履くもの」といった、悪く言えば「ちょっとださい」衣類というイメージだったと思います。
でも、最近のステテコはカラフルでファッショナブルなものがヴァリエーション豊富にありますね。
対象も老若男女問わず、夏の快適な室内着として愛用者が多いようです。
ちょっとした買い物や散歩くらいなら、外出もOKといった感じです。

そんなわけで、我が家では私も家人も夏には愛用しまくりです。
でも、市販のを買ってくるのでは能がない。
バーゲンセールなどで安い生地が出ているときに買ってきて、手作りするのです。
色・柄も、丈やデザインも自分で好きなようにできますから、結構楽しいです。
作り方もそんなに難しくはなく、直線ミシンがかけられれば、全く問題ありません。

一昨年と去年に作って、現在も活躍中のものを。
これはスムースニット生地だったと思います。
花模様かと思って買ったのですが、よく見たらピンクのヒョウ柄でした(笑)
19.05.22 ステテコ1

これは、このスリットがミソ。
19.05.22 ステテコ2

こちらはダブルガーゼ生地。吸汗性がいいのが特徴。
19.05.22 ステテコ3

サイドのリボンとシャーリングがミソです。
19.05.22 ステテコ4

他にもシーチング生地、リップル生地などで作って、こちらは家人が愛用しております。
パジャマズボンとしても使えます。

今年もまた1つくらいは作ろうかな…。

更新が遅くなってしまいました。申し訳ありません。

先日、用事があって大阪府立中之島図書館に行ってきました。
ふと「そういえば薔薇園は、ちょうど今ごろが見ごろのはず」と思い出し、少し時間に余裕もあったことから、一駅前の北浜駅で下車して、薔薇園に立ち寄ってきました。

ここの薔薇園には、かなり久しぶりに来ました。
それほど面積が大きいわけではないのですが、本当にさまざまな種類の薔薇がかなりの数植えられています。
思ったとおり、5月の今ごろは、かなりの数の薔薇が「最盛期!」といった感じでした。

色も、形も、大きさも、本当にいろいろな種類のものがあって、見ているだけでワクワク。
私の場合、こういうものはじっくり見るのが好きなので、全部をきちんと見ようと思ったら、いくら時間があっても足りないくらいです。
この日も、本当はもっともっと時間をかけて、一つ一つを丁寧に見たかったのですが、さすがにそこまでは時間がなかったので、大分はしょって見てしまいました。
とは言え、この日に見ることが出来たものだけでも、相当なワクワク感でした。

それから、ワクワクするものがもうひとつ。
それは「名前」です。
ここの薔薇園には、一つ一つ名前や産地などを書いたプレートがつけられているので、それを見るのも楽しみのひとつ。
それぞれに工夫を凝らしたおしゃれな名前がつけられています。
この品種を作り出した人は、どういう思いを込めて命名したんだろう? それを考えるだけでゾクゾクしてきます。

とまあ、文章でずらずら書いても伝わらないと思いますので、当日私が撮影した写真を以下に貼り付けます。
(あまりうまい写真ではありませんが…)
これでも、全体のほんのほんの一部なのです。

19.05.13 中之島薔薇園1

19.05.13 中之島薔薇園2

19.05.13 中之島薔薇園3

19.05.13 中之島薔薇園4

19.05.13 中之島薔薇園5

この薔薇園の端の方にある橋。
ベタといえばベタな名前なのですが、なんとなく納得してしまいます。
19.05.13 中之島薔薇園6

つい「リアル紫のバラ!」とか思ってしまいました(笑)
少し色は薄めですが…。
19.05.13 中之島薔薇園7

19.05.13 中之島薔薇園8

19.05.13 中之島薔薇園9

なんか素敵だな、と思った構図。
この薔薇のピンク・白のグラデーションも、あまり見ない感じで、とてもキュートでした。
19.05.13 中之島薔薇園10

で、最終目的地です。このレトロな感じも、また好きなのでした。
19.05.13 中之島薔薇園11

こんにちは、小川和恵です。
住所、誌上名等の会員情報変更の受付窓口を担当しています。

3月・4月は、進学・就職・転勤等で、引越の多い時期。
塔の会員の方の中にも、転居される方が多くいらっしゃるかと思います。

転居等に伴い、毎月の「塔」の発送先が変更になる場合には、必ず私・小川まで届け出てください。
(連絡先は「塔のひろば」末尾の「原稿などの送付先 届出・問合せ先一覧」を参照のこと。)

また届出は前月の20日までにしていただく必要があります。
例えば、4月号から変更の場合には、3月20日までに届け出てください。
したがって、できれば実際に転居してからではなく、新住所が決まり次第、できるだけ速やかに届け出ていただくことが望ましいです。

届出が21日を過ぎた場合には、翌々月号からの変更になります。
この届出が遅れたために「塔」が受け取れなかった場合には、原則再送いたしません。
前住所まで取りに行く、もしくはバックナンバー購入の手続をとっていただくことになります。

なお、「塔」の発送はヤマト運輸のクロネコDM便を用いて行っております。
したがって、郵便局に転居届を出されて転送サービスに登録されていても、「塔」が転送されることはありません。

また、ヤマト運輸の「転居転送サービス」は、クロネコDM便についてはそのサービスの対象外となっています。
したがって、ヤマト運輸の「転居転送サービス」に登録されていても、やはり「塔」が転送されることはありません。

転居等で発送先が変更になる場合には、決まり次第できるだけ速やかに私・小川まで届け出ていただきますよう、お願いいたします。

写真は、1月に京都で開催された文学フリマの後の新年会で食べた鍋です。
なんだかすごい見た目ですが、結構美味しかったですよ。
IMG_7695_preview_jpeg

少し前に、永田淳さんがケーキ作りにはまっている記事をupしておられましたね。
一度くらい食べてみたいものですが、なかなか実現しそうにありません。

ところで、私も昔(小学生~大学生くらい)はお菓子作りが好きでした。
オーブンに生地を入れて膨らんでいくさまを見ていたり、好きなようにデコレーションしたり、楽しいですよね。
例えば、同じクッキーでも、味や形、材料を工夫して、いろいろなクッキーを作るのも好きでした。

ただ、もうずっと2人暮らしが続いていることもあって、最近はあまり作らなくなってしまいました。
家で作るお菓子って、作るのに最適な量は、大抵4人分とか8人分とか。
つまり、作っても食べきれないのです。
やっぱり食べてくれる人がいてこそ、作るモチベーションになるというもの。
ホールケーキを作っても、2人では絶対に食べきれませんからね…。

その代わり、というわけではありませんが、ホットケーキやドーナツなど、簡単に1~2人分くらいを作れるものはときどき作っています。
最近はまっているのは、蒸しパン。
ホットケーキミックスを使ったお手軽なものですが、結構美味しくて、おやつや朝食にもGoodです。
私的なこだわりは、卵白だけをしっかり泡立てて固いメレンゲを作り、そこに他の材料を混ぜていくことです。

19.02.18 蒸しパン

これは今日の蒸しパン。
中身は、上段がクリームチーズ+ゆず茶、下段がレーズンです。
緑色をしているのは、青汁の粉末を混ぜています。
特に「クリームチーズ+ゆず茶」はお勧めです!

昨日(2月17日)、永田家に於いて、割付・再校作業が行われました。

全くの余談ですが、昨年の2月17日は、平昌オリンピックで羽生選手が金メダル、宇野選手が銀メダルを取った日ですね。
その翌日が割付・再校作業の日だったのですが、永田和宏さんが目を輝かせて
「ラジオでフィギュアスケートの実況を聞いたけど、思いの外面白かったぞ!」
と何度も言っていたのが思い出されます。

今月は、4月号の割付と、3月号の再校でした。
4月号は「塔創刊65周年記念号」ということで、相当なボリュームになります。
通常号と比べて、約90頁多くなります。
なので、割付作業も大変でした…と、今回は私は担当しなかったので、実際の作業をされた方が大変だったのですが。

また、4月号から新選者による選歌も始まります。
作品1が3欄に、作品2が7欄に、こちらもボリュームアップします。

どうぞ、みなさま楽しみにお待ちください。

ここで、校正現場からのお願いです。
毎月の歌稿(詠草10首)を記載する際には

 ・楷書で、ゆっくり丁寧に書く
 ・旧かな遣いは、今一度調べて、よく確認する
 ・都道府県名、新かな・旧かなの別、ふりがなは、
  必ず記入する
 ・用紙は、必ず「塔」綴じ込みのものを使う
  やむを得ない理由で他の用紙を用いる場合には、
  「A4縦長」の用紙の下27㎜を切り取った大きさに揃える

以上を守ってください。
これを各会員が守っていただくことにより、選歌・割付・校正の手間が減り、ミスも起こりにくくなります。
よろしくお願いいたします。

19.02.17 永田家の白梅
写真は、永田家の白梅。
まだほころびかけで、この写真ではよく分かりませんね…。
京都・岩倉はまだまだ寒いのでした。

ここに来て寒い日が続きますが、みなさまお元気でお過ごしでしょうか。

この3連休の中日にあたる2月10日(日)、近江神宮・勧学館で、滋賀歌会恒例となった「かるた歌会」が開催されました。
去年に引き続き、私も参加。
…と、結局この2月しか滋賀歌会には参加できないのですが(申し訳ありません)。

この「かるた歌会」は、前半は通常の歌会、そして後半がかるた大会です。
「かるた大会」と言っても、残念ながら競技かるたではありませんが、5~6人ずつの組に分かれて、いわゆる「ちらし」で行います。
こんな感じですね。
2019 かるた歌会2

今回は、永田和宏さん、池本一郎さんも参加してくださいました。
また、競技かるたの有段者であるという三潴(みつま)忠典さん(京大短歌OBの方)も特別に参加。

歌会部分はすっ飛ばしまして(笑)後半のかるたの部です。
今回は約20名の参加でしたので、3組に分かれて行いました。
読まれても、探していても、札をとっても、たいがいどこのグループもにぎやかなのですが、
一番うるさかったのは、間違いなくこのグループです。
2019 かるた歌会11

「これほんまにあるんか?」
「これで俺の目の前にあったらショックやなぁ」
「あったーー!!」
「うわー、そこにあったか!」
etc. etc.
それに対して
「まだ取ってへんのか!」
と他のグループから茶々を入れる声。
いやー、にぎやか、かつみなさん楽しそうでしたね。

このかるた、たかが「かるた」と侮るなかれ。
結構な運動量で、100枚終わるころにはかなりの疲労感を感じるのです。
この部屋、実はかるた大会が始まる前に「ちょっと暑いんちゃう?」と言うことで、エアコンの設定温度を2℃ほど下げていたのですが、終わるころには、それでも暑くてたまらず、さらに下げたほどでした。

この後、せっかく有段者の三潴さんに来ていただいたのだから、ということで、いろいろ競技かるたについて教えていただきました。

・札の覚え方
・練習方法
・競技の際の並べ方のルール
 (横幅は87㎝なのですが、競技者は自分の腕を使って瞬時に測るのだそうです!)
・札を取るときのルール
 (どういうときはお手つきになる、ならない、など)
・少しでも早く札を取る技術
・そのほか

私も含め、みなさん初めて聞くことばかりでしたら、いちいち「へー」「あー」と感嘆しきり。

そして、どうせならプロの技を見せてもらおうと、デモンストレーション的にやっていただきました。
(相手がいないとできない、ということで、不肖・私が相手に←ただ向かいに座っていただけも同然)
2019 かるた歌会3

いやー、すごかったですよ!
ほぼ読み始められたと同時に手が走り、そして(大げさでなく)札が飛んでいく。
それも、壁や周囲の人に突き刺さらんばかりの勢いでした。
みなさん、周りを囲んで見ていたのですが、危うく飛んできた札とぶつかりそうになり、思わずのけぞった人も。
そして、感心しきりでした。
三潴さんによると、骨折することもあるのだとか。
それも「ちゃんと正しい札を取ったときは、あまり指を突いたり骨折することは少ない。むしろ、お手つきのときの方が危ない」とのことで、それはなんかよく分かる話でした。

で、ひととおり見せていただいて「さあ、これで終わり」というところで、「おい、俺もこの札を飛ばすの一度やってみたい!」と切望する方が約1名。
…そう、永田和宏さんです。

というわけで、右手側に3枚札を並べて挑戦。
2019 かるた歌会6

2019 かるた歌会5

見事すっ飛ばすことに(?)成功しました。
みんな拍手喝采。
(写真だけ見ていると、土下座しているか、何かに躓いて転びそうになっているようにしか見えませんが、見事札を払った瞬間です。念のため。)

この後は、表彰式。
単純に取った枚数で順位を決めます。

2019 かるた歌会13

…というわけで、今年も優勝させていただいてしまいました (*^.^*)エヘッ
これは、永田さんから優勝記念の盾をいただいているところ。
と、この写真では何をいただいているのかよく分かりませんが、拡大してみると、こう。
2019 かるた歌会14

あまりにも素晴らしいので、我が家の玄関に飾らせていただきました。
2019 かるた歌会10

……かなりすごいと思いませんか?
クリスタルガラス製、しかも河野裕子さんの、琵琶湖を詠ったあの名歌が刻まれているのです。
家を出るとき、帰ってきたとき、思わずにこっとしてしまうほど、晴れがましい気持ちになります。
かるた歌会では、こんな素晴らしいものもいただけるのですよ!

今年も滋賀歌会のみなさんには大変お世話になりました。
おかげで、とても楽しい時間を過ごすことができました。
本当にありがとうございました。

この連休は、連日、塔の用事で京都に行っていました。
昨日の用事が終わったあと、思わず「ああ、これで安心して風邪がひける」と言ったら、みんなに大笑いされました。
でも、結構やばかったのです。
私の場合、大抵の風邪は喉からくるのですが、金曜日の晩も、土曜日の晩も、なんか喉が(少し)ひりひりして…。

で登場したのがこれです。

ゆずはちみつだいこん

適当に作ったものなので、特に名前はないのですが、私は勝手に「ゆずはちみつだいこん」と呼んでいます。
要は、3~5㎜程度のダイス状に切った大根を、市販のゆず茶(ゆず+はちみつ、ですね)に漬け込んだものです。
だいたい2~3時間も漬け込めば、大丈夫だと思います。
時間のあるときに作っておいて、冷蔵庫に常備しておきます。

これを適量(スプーンに2杯くらい)カップにとって、そこにすり下ろした生姜(本当はその都度すり下ろした方がいいけど、面倒くさいときはチューブのものを用いる)を混ぜ、熱湯を注ぎます。
私はこれにウイスキーを少量入れるのが好みです(身体がより温まるので)。

寝る前にこれをキュッと飲んで、温かくして寝ます。
まあ、大抵は翌朝には治っているかな。

というわけで、これから飲んで寝ます。

今日はお昼から京都平日歌会だったのですが、朝早く家を出て、午前中これに行ってきました。

いわさきちひろ、絵描きです。

この展覧会は、東京→京都→福岡、と順に開催されることになっています。
東京は既に終わったのですが、そのときに行った母と妹に「とてもよかったわよ!」と勧められました。
もともと、いわさきちひろの大ファンだったので、当然のように行ってきたわけです。

私は、物心つく前からいわさきちひろのファンでした。
「物心つく前から」ファンって、おかしいじゃないか?と言われそうですが、本当です。

今年の「塔」の7月号で、西之原一貴さんが「育メン通信」に書いてくださっていますが、私は1歳のころ、母が「松谷みよ子 あかちゃんの本」全9冊を読み終えるまでは寝なかったそうです。
もちろん、私自身にその記憶はないのですが、母に何回も聞かされました。
その中にいわさきちひろが絵を描いたものが数冊あるのですが、「育メン通信」で話題になった「もしもしおでんわ」もそのうちの1冊です。
この本は大変お気に入りで、後に妹たちも散々読みました。
実家には、ぼろぼろになった「もしもしおでんわ」がまだ残っているはずです。

これに限らず、我が家にはいわさきちひろの絵による絵本が数多くあり、母がそれらを寝る前に読み聞かせしてくれることもしばしばだったので、自然といわさきちひろの絵が好きになっていたのです。

今回の展覧会ですが、ちひろの人生・歴史を順に追いながら、作風の変化や、そこにこめられたちひろの思いなどが素直に伝わってくるような構成でした。
平日の午前中だったので、そこまで混んでいることもなく、じっくりマイペースで見ることができました。
気になる絵には、おもいっきり接近して見ることも可能でした。
そうやって見ると、何となく見ていたときには気づかなかった、細かな色の変化や使い分け、グラデーション、また輪郭の出し方などが分かって、感心しました。
原画を間近で見るのは、新たな発見がいくつもあるので、とても好きです。

展覧会の最後には、この春お亡くなりになった高畑勲さんの原案による、ちひろの絵の拡大版が展示されていました。
絵の中の人物が、ほぼ等身大になるくらいの大きさに拡大されたものです。
その前に立つと、絵本などで眺めていたときとはまた違い、その絵の世界にいつの間にか自分も入り込んでいるような、不思議な感覚に襲われました。
こういう経験は、初めてでした。

いわさきちひろ、絵描きです。2

最後は、当然(?)こういったもので散財。

美術館「えき」KYOTOにて、12月25日(火)まで。

11月号の編集後記で、こんなことを書きました。

 久しぶりに岩倉駅から永田家まで歩いた。
 田圃も稲穂が重そうに垂れている所あり、既に刈り取られた所あり、
 時の経過をずしりと感じる。
 様々な自然の様子を見ながら歩くと、約二十分の道のりも楽しくあっという間。

これを書いたのは、9月の割付・再校作業の際ですが、その2ヶ月後の昨日(11月18日)、また割付・再校作業が永田家で行われました。
当然、昨日も岩倉駅から永田家まで歩きました。
2ヶ月経過しているので、上記を書いたときとはだいぶ様子は違いますが、そのほんの少しの断片をご紹介します。

永田家への道1

おそらく9月のときには「稲穂が重そうに垂れている所あり」と書いた箇所。
今は、すっかり穭田。それもだいぶ伸びています。

永田家への道2

結構畑も多いです。
それと、この飛行機雲、すごくないですか?

永田家への道3

この石の鳥居まで来ると、もう半分は越えました。

永田家への道6

私の好きな栗の木です。
ちなみに、3~4年前の6月の割付・再校作業の帰り道に、ここで山下洋さんに栗の花を教えていただきました。
もう、実も落ちちゃったかな…と思って、よく見たら

永田家への道7

まだ少しだけ残ってました!
(写真が下手で分かりにくいですが、中央付近に少しだけ見えます。)

永田家への道8

長谷八幡です。

永田家への道9

永田家への道10

紅葉はまだこれから、といった感じでしたが、赤い葉と緑の葉とのコントラストも、それはそれで美しいものでした。

さあ、永田家到着です。お疲れさまでした。
いつもなら20分前後で着きますが、昨日は立ち止まっては景色を見渡したり、写真を撮ったりしていたので、25分くらいかかりました。

今回は「夏」シリーズでいきたいと思います。
「夏」と聞いて思い浮かべるものは、人によって様々だと思いますが、そのいくつかの中に「花火」が入る人も多いのではないでしょうか?
自宅の近くや海岸などで行う手持ち花火や線香花火にネズミ花火もあれば、夜空に大きく広がる花火大会もあり、やはり花火は夏の風物詩ですね。

私も花火を見るのは好きですが、苦手なのが人混み。
なので、私の住む大阪やその近郊でも花火大会はいくつもあるのですが、なかなか実際に足を運ぶことはありません。
(大昔はPL教団の花火大会を見に行ったこともあるのですが、それもPLの比較的近くに従姉妹が住んでいたので、その家で見せてもらった、というものでした。)

で、意外(?)な穴場があります。
それは、野球場です。

今ではドーム球場も多くなりましたが、屋外球場ならではの楽しみが5回裏終了後に打ち上げられる花火です。
もちろん、どの屋外球場でも行われるわけではありませんし(例えば、住宅街が近い甲子園球場などはありません)、開催される試合も限定です。
でも、夏を中心に開催される「花火ナイト」は屋外球場のウリですし、実際、相当本格的な花火が5分以上は連続で打ち上げられるので、かなり壮観です。

私が行ったことがあるのは、千葉マリンスタジアム(当時、現在のZOZOマリンスタジアム)と、ほっともっとフィールド神戸(今年5月のブログにも登場してもらいましたね)です。

まずは、マリスタ。
18.08.28 球場の花火1(マリスタ)

すいません、10年以上前のデジカメで撮影したものなので、いまいちの写真ですが、感じは分かっていただけるでしょうか。
花火は(主に1塁側の観客がよく見えるように)レフトスタンドの後方から打ち上げられます。
私はレフトスタンドで観戦していたので、そのままだととても見にくかったのですが、係員の方が特別に花火の時だけ一旦外に出ることを許してくれたので、そこから見て、撮影しました。
(この写真の右端に写っているのが、レフトスタンドの壁です。)

ちなみに、この球場は幕張の海のすぐそばにあるので、風が強いので有名なのですが、それで花火が中止になってしまうこともあります。
この日はそういうこともなくて、ラッキーでした。

次に、ほっともっとフィールド。
18.08.28 球場の花火3(ほっともっと)

18.08.28 球場の花火2(ほっともっと)

これは、実は試合の途中ではなく、試合終了後でした。
15:00プレーボールという、プロ野球にしては中途半端な時間に始まった試合でしたが、確か試合終了が18:00前後で、そのあとに行われたものです。
で、この花火、なんとさっきまで選手が実際に試合をしていたグラウンドに降りて(グラウンドに座り込むためのシートも配布された)、そこから観戦できるという、なんとも贅沢なものでした。

2枚目の写真の手前の方に、グラウンドに座り込んでいる観客が、一斉に花火を見上げ、また撮影している様子が写っているので、よく分かるかと思います。

ああ、でも残念なことが一つ。
それは、花火が本当に素敵で迫力があって、「なんとか歌に詠みたい!」と思うのに、まず上手くいかないことです。
どうしてもベタな表現になってしまったり、既存のフレーズの域を出られなかったりで…。
一生の課題かもしれません。

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