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カテゴリー "小川和恵"

本当は私のブログ当番はまだなのですが、どうしても書いておきたいことがあったので、フライングで (*^.^*)

昨日は京都平日歌会でした。
歌会後は、いつものように有志で「BRUN BRUN(ブラン ブリュン、ブルンブルンではありません)」でお茶&おしゃべり。

そこで松村正直さんが注文したのが…

17.05.25 チョコレートかき氷(2)

期間限定・チョコレートかき氷です!

実は一週間ほど前に塔の事務所に行ったときに、ちょうどこのBRUN BRUNの前を通ったのですが、この「チョコレートかき氷」のポスターが気になって気になって…。
本当は私が頼みたかったくらいなのですが、やや胃の調子がよくなかったので、松村さんを唆して(?)注文させてしまいました(笑)

BRUN BRUNは、地下鉄・丸太町駅と塔の事務所のちょうど間にあります。
この夏、塔の事務所に来る機会がありましたら、一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

今日は、午後から永田家で、4月号の再校、及び5月号の割付作業がありました。
多くの方は、京都市営地下鉄で終点の国際会館駅まで行き、そこから皆さんでタクシーに乗り合わせてくるのですが、私は路線の都合もあって、京阪電車で出町柳に出て、そこで叡山電車に乗り換え、岩倉駅で下車してから歩いて永田家を目指します。

まず、出町柳駅で叡電に乗ろうとして、この表示にびっくり(ノ゜⊿゜)ノ!!

2017-03-19 叡電出町柳駅

な、なんですかこの「日本酒&ワイン電車」というのは?!
叡電には随分長いことお世話になっていると思うのですが、こんなのは今まで見たことがありません。

で、改札をくぐって、くだんの電車を見て納得。
横長の座席と座席の間にテーブルがしつらえてあって、そこには大量の日本酒とワインの瓶が!
そして、既に着席している老若男女がワイワイガヤガヤ。
(本当は写真も撮りたかったのですが、一般の方を至近距離から撮ってしまうことになるので、さすがに止めました。)

気を取り直して、「貴船口・鞍馬」行きに乗り岩倉駅まで。
そこで下車して、永田家までは徒歩15~20分くらいです。
今日のようなおだやかな気候の日は、歩いていて心地いいです。
少しずつ春の花も咲き始めていたり、緑も増えてきていたり、いろいろなものを見ながら、心持ちゆっくりと歩きます。

そして永田家に到着。
と、庭ではタンポポ&シロバナタンポポが出迎えてくれました。

2017-03-19 永田家のタンポポ

なんだかほっこりします。

今日の再校・割付作業は(も)、みなさんからの差し入れがたくさんありました。

2017-03-19 パンとお焼き

右上は「清水ベーカリー」こと清水弘子さんお手製のパン。
左下は、齋藤弘子さんお手製の、大葉入りお焼き。

2017-03-19 能面もろこし

こちらは、大森静佳さんが山形・黒川で買ってきたという、能面もろこし。
そのリアルさに、みなびっくり。
能面大好きな大森さんらしいお土産でした。

2017-03-19 ミネストローネ

そして、毎度おなじみ木村食堂、木村輝子さんが永田家の台所で作ってくださったミネストローネです。
他にも、さまざまな差し入れがあったのですが、全部は載せきれないことご容赦ください。
どれも大変美味しく、ややお腹減り気味で来ている我々には、大変ありがたいことでした。

こんなことを書くと、なんだか食べてばかりいるようですが、もちろんそんなことはありません。
みなさん、あくまでメインは再校・割付の作業です。
できるだけ誤植がないように、できるだけ正確な誌面を作れるように、誰もが真剣に取り組んでいます。
でも、長時間ずっと集中力を保つのは困難ですし、ミスにもつながります。
ですので、適宜こうしたおやつを食べながらリフレッシュして、そしてまた取り組むのです。

間違いをできるだけ少なくするために、校正の際に少しでも疑問点があれば、すぐ隣の人や、その事に詳しそうな人に聞きます。
知らないことを聞くというのもありますし、複数人の目を入れて再確認する、というのもあります。
そういうときに、今まで知らなかった知識を得ることもしばしばです。
こういうのは校正作業の醍醐味ですね。
これまで校正作業の際に得た知識は、それこそ数え切れないほどあると思います。

今日は少し長くかかったので、17:30ころに永田家を出て帰途に着きました。
お彼岸間近の今くらいの時期は、この時間帯ちょうど夕陽がきれいです。
夕陽が沈む少し前の西の空ってほんまにきれいやなぁ、と思いながら、またぶらぶらと岩倉駅まで歩いていきました。

出町柳駅でいったん地下に潜って京阪電車に乗り換え。
その京阪電車が七条を過ぎて、再び地上に出るころには、とっくに陽は落ちて、すっかり夜になっていました。

先日刊行された、山下洋さんの歌集『屋根にのぼる』を読んでいたところ、次のような一首に出会い、とても驚きました。

 菜の花のパスタを前に一年の浪人ぐらし終えし子祝う 
             山下洋『屋根にのぼる』

なぜ驚いたかというと、ここ数年の間「菜の花パスタ」は、この季節の我が家の大好物なのです。

きっかけは、数年前に私があるレストランで、菜の花のパスタを食べたことでした。
それが大変おいしく、「何とか家でも再現できないか」と考えた私は、早速菜の花を買ってきて試してみたのです。
無茶苦茶いい加減な作り方ではあったのですが、その割にはおいしくでき(本当に再現できたかどうかは、かなり怪しいですが…)、そしてまた幸運なことに家人も気に入ってくれたのです。
それ以来、店頭に菜の花が並びはじめると、我が家の食卓にはかなりの頻度で「菜の花パスタ」が出るようになりました。

菜の花が店頭に並ぶ期間は短いので、「菜の花パスタ」が食べられる期間もまた限られています。
それもあって、惜しむように作っては、惜しむように食べるのです。
もしかしたら、週に1度くらいは食べているかも(笑)

今年も菜の花が出ている季節は、もうすぐ終わってしまいますね。
食べられる期間もあと少しかと思うと、ちょっと寂しい。
でも、きっと期間が限られているからいいんでしょうね。
もし一年中食べられることになったら、むしろおいしさが半減してしまうかもしれません。

というわけで、今晩も作ってみました、「菜の花パスタ」

2017-03-17 菜の花パスタ

我が家では、シンプルにオリーブオイル+スライスしたニンニク+岩塩+粗挽胡椒で味付けしています。
いくつか試したのですが、結局これが一番おいしいということで、落ち着きました。
山下家の合格祝いの「菜の花パスタ」はどんな味付けだったのだろう?
そう言えば、菜の花のおいしい時期は合格発表の時期でもありますね。
旬の味と相まって、きっと素敵なお祝いの席だったのだろうな、と思いました。

昨日のブログで「大阪はだいぶ春めいてきました」と書きましたが、そこは春の初め、まだまだ油断はできません。
案の定、今日はだいぶ冷え込みました。
私は寒いのが苦手なので、冬はあまり好きでありません。
外に出るのも億劫になって、ついつい出不精(デブ症ではありません)になってしまいがちです。
早く本当に暖かくなってくれるといいな、と思います。

私が冬を苦手としているのは、寒さだけが理由ではありません。
私の天敵《乾燥》がきつくなるのも、もう一つの理由です。
部屋の空気が乾燥すると、てきめんに喉をやられてしまいます。
そして、私の場合、喉をやられると、かなりの確率で風邪を引いてしまうのです。

ですから、冬は乾燥対策が欠かせません。
帰宅時の手洗い・うがいや、加湿器の稼働はもちろんですが、もう一つ必須アイテムがあります。
それは、マスク です。

多くの方は、主に外出時の風邪の予防・悪化防止、花粉症対策などでマスクを使用されると思いますが、私の場合は少し違います。
就寝時に使用するのです。
どうも私は寝ているときに口を開けていることが多いらしく(自分で見たことはありませんが)、朝起きると、どうも喉や口の中がカラカラ、ということもしばしばでした。
あるとき、就寝時の乾燥対策にマスクを使用するといい、という記事をどこかで読み、試してみました。
すると、朝起きてもそれほど喉や口の中も乾燥することがなかったのです。
以来、冬の就寝時はマスクが欠かせなくなりました。

最近は、手作りのマスクも流行っているようです。
手芸店などに行くと、マスクの材料であるガーゼ生地(カラフルなものや、かわいい模様がプリントされたものもたくさんあります)や、マスク用のゴムなども数多く店頭に並んでいます。
また、マスク用の材料が全部揃っている「手作りマスク用キット」も、よく売れているようです。

そこで、私も一つ作ってみました。

2017-03-15 マスク写真

いかがでしょうか?

このようにいろいろ乾燥対策をしているのですが、いくら対策をしていても、どうしても喉をやられてしまうことも、たまにあります。
そのようなときは、ゆず茶+すりおろし生姜に熱湯を注ぎ、少しのウイスキーを入れたものを飲んで、早めに寝てしまいます。
そうすると、たいてい翌朝には大丈夫です。
風邪っぽいときには、お薦めです。

こんにちは、小川和恵です。
このブログは初登場です。
よろしくお願いいたします。

3月も半ばになり、私の住む大阪はだいぶ春めいてきました。
春の訪れを感じさせるものは、地域によってもいろいろあると思いますが、大阪でのその一つが大相撲春場所です。
力士の宿舎はかなり広範囲にわたっており、また番付の低い力士は電車で通うのが通常ですので、この時期は電車の中でお相撲さんに遭遇することもしばしばです。
電車の中で鬢付け油の匂いがぷ~んとしてきたら「ああ春だなぁ」と思うのです。

今場所も大相撲の人気はすさまじいらしく、前売り券もあっという間に売り切れてしまったと聞きました。
稀勢の里の横綱昇進や、ご当地場所になる業師・宇良(大阪府寝屋川市出身)の新入幕など、話題も豊富ですよね。

春場所が開催されるのは、大阪・なんばにある大阪府立体育会館です。
普段は地味な建物なのですが、この時期ばかりは幟で華やかに彩られます。
2017-03-14 春場所写真2

この写真は、今朝の大阪府立体育会館です。
残念ながら、大相撲を見に行ったのではありません。
私が普段スケートを習っているアイスリンクが、この府立体育会館の真裏にあるので、行く途中で撮ったものです。
リンクへの行き帰りの途中に、運がよければ、著名な親方とすれ違うこともあります。
私は、過去に高見盛(振分親方)や、琴欧洲(鳴戸親方)を見かけたことがありました。

そんな私の、今の一推しの力士は、里山と松鳳山です。
塔の会員としては、高安も気になります。
あなたのお気に入りの力士は、誰ですか?

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