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セリーグでは、今日、広島が2連覇を達成しましたね。
阪神ファンの私としては、悔しい限りですが、まずは素直におめでとうございます。

さて、この夏の我が家での(と言っても二人しかいませんが)人気メニューが「夏野菜カレー」でした。

17.09.18 夏野菜カレー

見た目はなんてことはない、普通に家庭で作るカレーなのですが、中身を少し工夫しています。
ナス、ズッキーニ、カボチャ、パブリカ、ニンジン、タマネギ、ジャガイモ、etc.…

夫が「このカレーのお陰で、今年は夏バテがだいぶましだった」と言うのに気をよくして(笑)、今年は何回も作ってしまいました。
圧力鍋を使って煮込むと、野菜の甘い味が存分に出て、それがいい感じです。
3連休もあっという間に終わってしまいましたが、これを食べて、また明日からがんばろう!

大相撲秋場所も始まりましたが、早々に我らが髙安が休場してしまいました。
まだ大関になるなど想像もつかないころから(一部の人間が)応援していた塔短歌会としては残念でなりません。
一日でも早い快復をお祈りいたします。

さて、ここをお読みの方の中にも、さまざまな物の「コレクター」がいらっしゃると思います。
切手収集なんていうのは、昔も今もポピュラーですよね。

私も子どものころから、いろいろなもの(例えば、切手、折り紙、かわいい付箋、などなど)を集めるのが好きでした。
で、今現在はまっているのは、クリアファイルです。

日常生活や仕事上でも、ごく普通の透明の物は、みなさんも頻繁にお使いのことと思います。
しかし、今私が集めている(というかつい買ってしまう)のは、きれいな柄や写真が入ったものです。

きっかけは確か、数年前にアイスショーを見に行ったとき、そのショーのオリジナルのクリアファイルが売っていて、すごく素敵だったので買ってしまった、といったところだったと思います。

17.09.15 クリアファイル1

これは、それよりはもう少し後のですが(左が2016年、右が2015年)、こんな感じです。
クリアファイルだと、1枚(もしくは2枚組)で、せいぜい数百円なので、記念としては割と気軽に買えます。
(これがタオルとかバッグになると、やはり2000円以上はしてしまいます。)
しかも、実用的です。

こんなのもあります。
17.09.15 クリアファイル2

これもフィギュアスケート柄です。
色使いも柄も素敵なので、つい買ってしまったものです。
右の2枚は、少し小さいでしょ?
通常のクリアファイルはA4サイズですが、この右の2枚は半分のA5サイズです。
これ、小さめのバッグにもそのまま入るし、意外と便利なんですよ。
私は、領収書やレシートを整理したり、葉書やメモなどを持ち歩くのに使っています。
振込に行くときに、振込用紙を入れていくのにも便利です。

17.09.15 クリアファイル5

これもA5サイズのものです。
なんだか、私らしさ全開のものですが(笑)、これは甲子園球場で選手弁当を買うと漏れなくついてくるものです。

17.09.15 クリアファイル3

これも私らしさ全開ですね(笑)これは普通のA4サイズ。
今年の交流戦限定のクリアファイルです。
特に一番右の「菊池×菊池」が一番のお気に入り。

最後に、今最も惚れ込んでいる(?)クリアファイルたち。
17.09.15 クリアファイル4

あと2種類発売予定なので、それも間違いなく買っちゃうな (*´σー`)

以前、6月にこのブログで朝顔と絵日記という記事を書きました。
この朝顔の元となった種は、会員のFさんからいただいたものですが、そのときに実はもう一種類種をいただきました。
綿です。

綿ってどういうふうに育つんだろう?
どんな花が咲くんだろう?
あのフワフワッとしたコットンって、どんなふうにつくんだろう?

そんなワクワク感と共に育ててきました。

まずは、これが花。

17.09.11 綿の花3

17.09.11 綿の花4

上が朝の5時半ころ、下が8時ころです。
何かの加減で朝早く目覚めてしまったときに見に行ったら、たまたま花が開きかけのところだったので、「ラッキー!」と思い撮影したのが上。
その後、十分開いたところを撮影したのが下です。
ご覧のように、開いているときは薄いクリーム色をしています。
でも、萎むと薄紅色に変わります(こっちの写真は、なぜか取り損ねています…すいません…)。
そんなに目立つ花という訳ではないけど、なにか見ているだけでほっとするような花です。

それからしばらく経って、全国大会から帰ってほどなくして、ついに綿の実がはじけましたヽ(^◇^*)/

17.09.11 綿の実3

17.09.11 綿の実4

なんかねぇ、これを初めて自分の目で見ると、ほんと感動します。
生まれてすぐから、今に至るまで、綿製品にお世話にならなかった日はないと思うのですが、それもここから始まっているんだなぁ、と。
何より、弾けたてのフワフワの綿って、とてもかわいいです。
(と書きながら、短歌をやっている人間とは思えないほどのボキャ貧ぶりに泣きたくなります…)

今も、まだ数個、実がなっているし、これから咲きそうな蕾もあるし、どんどん増えていくのかと思うと、ゾクゾク。
たくさん集まったら、何に利用しようかな…。
素敵な活用法があったら、ぜひ教えて下さい。

先々週、ヤブカラシに集まる虫のことを書いたが、その後もいくつか見つけたので追加しておく。
 
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コガネムシの仲間の中でも、花の蜜や花粉を好むのがハナムグリ。
大きな花ならば潜り込むようにしているのがその名の由来だろうが、ヤブカラシは潜り込むところもない。

夕光(ゆうひかり)の微粒子に部屋つつまれしかばハナムグリの愉悦を理解す/永田和宏『饗庭』
子の腕にあやうく把まるハナムグリ虫もなつくと撫でられにけり/花山多佳子『草舟』

ハナムグリの一回り小さいものに、コアオハナムグリというのがいる。
これも、大きさからすると小さいほうかもしれない。

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ハチ・ハエ・アブは種類が多くて、はっきりと同定するのが難しいが、これはアブ。
花の蜜を好むハナアブのなかでも、たぶんヒラタアブと呼ばれるもの。
ヒメヒラタアブではないかと思う。

秋口のやはき日差しに山茶花に扁虻(ひらたあぶ)ゐて羽音ひびかす/外塚喬『火酒』

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今年の「塔」の全国大会は福島県・郡山市にて開かれました。
その大要は、11月号で報告されますが、誌面では
たぶん触れられない、懇親会で供された福島の美味について、
ここでその一端をお知らせしたいと思います。
まずはオードブル後に登場した郡山産「鯉」の塩麹マリネの炙り焼き。
爽やかな舌当たりで、「え、これが鯉?」と、少々びっくり。
料理法もとても凝っていますね。

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デザートは、ココナッツのブラマンジェ。
こちらも素晴らしく美味でした。添えられているのは桃です。

福島の皆様、大会運営に携わって下さった皆様、お世話になりました。
ひと時の涼風に心洗われ、食欲も満たされた二日間でした。

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現在、西新宿に立つ東京都庁舎は、1990年の完成。
設計者は著名な建築家の丹下健三氏。特にこの方に恨みが
あるわけではないのだが・・・。
2008年に「塔」の大会が新宿で行われた時、会場の
ハイアットリージェンシーから、宿泊先のワシントンホテルまで、
歩いた記憶があるのだが。
夜遅かったこともあって、この都庁の建物が、巨大な角を持つ、
鬼のように見えて、ものすごく怖かった・・・。
昼間見ると、まあ、普通の現代建築、と見えるのだけれど。
この庁舎で思い出すのは、長く君臨されていたあの方。
この建物のイメージが、ダブる・・・。

  曇天に石原慎太郎座る混凝土(コンクリート)を着て座るかも
                       吉川宏志『夜光』

横浜媽祖

「塔」大会で恒例となっている歌合せ、今年は例年と異なり、
三人一組で応募し、予選を勝ち抜いた八組で行われました。
横浜歌会から応募した三人(宮地、数又、永久保)による
「横浜たそがれ」チームが激戦を戦い抜き、見事優勝!
う~ん、お酒を飲んで友好を深めているだけではなかった、
ということが、証明されたようです。

写真は、横浜中華街にある、媽祖廟。海の交通の守り神で女神さま。

  なぜここに青いすべり台があるのだろう こんなさびしい雪の野原に
                  宮地しもん『f字孔』
  子を産みし夜に聞きたる霜月の風の記憶を子も持つという
                  数又みはる『柘榴の木のある家』
陽をかえすスレート屋根に寄り合いて螺髪のごとき鳩の群れあり
                  永久保英敏(「塔」2017年4月号)

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