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アーカイブ "2018年"

江戸です。

12月15日(土)
京都にて塔の忘年歌会と忘年会が行われました。

歌は63首。おのずと会場もこんなに立派になります。

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歌会のときはみなさん下を向いているので天井を見上げた方がどれくらいいたかな。
私は「手紙」の歌を出しました。
むむむ。
出来はいまいちなのでまた推敲して塔に出したいとおもいます。

そして忘年会。近くのイタリアンバル。

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編集部の小川和恵さんと、作品1の受付をしてくださっている穂積みづほさん。
いつもお世話になっています。ありがとう。
このお二人はとっても盛りあがって話しておられました。いいですね。

そのほか、北海道から千葉優作さん、長崎から寺田慧子さん、
徳島から藤江嘉子さんなど遠方からおこしの方もおられて
歌会も忘年会もとてもいい会でした。

私は山下泉さんとしっとりとお話ができてよかった・・・。
そうして、2時間ほどの宴会も盛り上がりをみせ、
私は明日の塔の再校のために1次会で失礼しました。
今ごろまだ京都では呑んでおられる方もいるでしょうか。

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これは京都のクラフト・ジンだそうで、ちょこっと寄り道した店で呑みました。
(1次会で失礼したとたった今書いたんちゃうんか)

とにかく、忘年できたのか定かではありませんが、
とにかく、1年、そして、来年。
みなさまありがとうございました&どうぞよろしくお願い致します。

おしまい。

ふたご座流星群を数えようと楽しみにしていたのですが、あいにく雨の夜です。

さて、65周年記念号エッセイがぽつぽつと集まり始めています。
お送りくださった皆さまありがとうございます。

12月号126ページに募集広告があります。まだの方はぜひお送りください。
テーマは、

「わたしの塔の読み方」
「わたしの失敗」
「わたしの気になる植物」

から一つ。「わたしの塔の読み方」で書いた人がまだゼロです。
このコーナーから読む、こんな楽しみ方をしているなど、
なんでもよいので書いてみませんか。

締め切りは、1月31日必着です。

トースト
写真は…真夜中にスイーツテロを。
小川珈琲・京都駅店のティラミストーストです。
熱々の小さなトーストの上に、冷たくとろけるティラミスクリーム。
こんなんはじめて食べた!

京都市では今日初雪を観測したそうです。
一気に冬らしい空気になりました。

さて、来年4月号の「塔」は65周年記念号です。
「65周年記念号会員エッセイ」を募集しています。

テーマは

「わたしの塔の読み方」
「わたしの失敗」
「わたしの気になる植物」

から一つを選び、20字×20字でお書きください。
字数とは別で、タイトルも付けてください。
締切は2019年1月31日(木)。

宛先は澤村斉美まで。
「塔」11月号の18ページに詳細があります。
12月号にも広告が出るので、ご参照ください。

寄稿をお待ちしています!

12月ブログ用
写真は11月末に植物園にてメタセコイアの葉。

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【歌集、お持ち帰りくださいの会】

日時:12月12日(水)17時~
場所:塔短歌会事務所(烏丸丸太町)
*事務所の地図 
http://toutankakai.com/information/

蔵書整理で出てきた古い歌集や事務所の本棚に入りきらない歌集を
読んで頂ける方に無料でお譲りします。
塔の歌人のものも、塔以外の歌人のものも、貴重な歌集がたくさんあります。

ご興味のある方は17時に事務所にお集まりください。

今日から12月。
今年も早いもので残りひと月となりました。

今朝の朝日新聞1面の鷲田清一さんの「折々のことば」に永田和宏さんの言葉が紹介されていました。

「それ、いいデータだね」と淡々とではなく、「何でそんなオモロいこと、考えられるんや!」と          永田和宏

記事は朝日新聞のホームページに載っています。
(全文読むには登録が必要)
https://www.asahi.com/articles/DA3S13792935.html

また、引用元の「週刊医学界新聞」11月12月号の対談は、医学書院のホームページで読むことができます。
http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA03297_01

興味のある方はどうぞ。

コーヒーが好きです。

以前は挽いてある豆を買っていたのですが、
最近古いミルをもらったので、豆を買ってきて家で挽いています。

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ごりごり・・・ごりごり・・・
手間はかかるのですが、何も考えず、ぼーっとミルを回す時間が、
せわしない毎日の中で、落ち着くひとときとなっています。
なにより挽きたてはおいしい。

さて、明日11月30日は、京都忘年歌会の詠草締め切りです。
歌会のあとは、忘年会もあります。
みなさま奮ってご参加ください。

はじめまして、魚谷真梨子です。
塔の編集委員に加わることになりました。
どうぞよろしくお願いします。

大阪の、東大阪市というところに住んでいます。
東大阪から京都は、距離は近いのですが、電車で行こうと思うとちょっとたいへん。
一度大阪市内に出てからになるので、遠回りなんです。
そのためいつもは、東大阪から出ている高速バスで京都へ行っています。

先週末、さっそく塔の関係で京都へ行ったのですが、
バスに乗り遅れてしまい、やむなく電車で向かうことに。
とほほ、と思いつつ京都駅へ着くと、ホームの反対側に電車が。
あざやかな緑色が目に飛び込んできました。

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か、かわいい!

このちょっとレトロな電車は、調べてみると草津線・湖西線を行く117系という電車のよう。
緑一色の丸みを帯びたフォルムが愛らしいです。
(いちおう書いておきますが、わたしはテツではありません)

電車で行ってなんだか得したな~という週末でした。

というわけで、今後もどうぞ宜しくお願いいたします。

18.07.27テレビカメラ

去る8月26日に関西のみで放送されたドキュメンタリー番組「映像18 記憶する歌」https://www.mbs.jp/eizou/backno/180826.shtmlの再放送が決定しました。

来年1月26日(土)午前10時からBS-TBSのドキュメントJhttp://www.bs-tbs.co.jp/news/documentj/という番組です。(まだHPには出ていませんが)

近くなったら(忘れてなければ)またお知らせしますが、BSに入っていれば全国どこでも視聴可能ですので、関西以外で観られなかった、あるいは見逃した!という方はこの機会にどうぞ。

この連休は、連日、塔の用事で京都に行っていました。
昨日の用事が終わったあと、思わず「ああ、これで安心して風邪がひける」と言ったら、みんなに大笑いされました。
でも、結構やばかったのです。
私の場合、大抵の風邪は喉からくるのですが、金曜日の晩も、土曜日の晩も、なんか喉が(少し)ひりひりして…。

で登場したのがこれです。

ゆずはちみつだいこん

適当に作ったものなので、特に名前はないのですが、私は勝手に「ゆずはちみつだいこん」と呼んでいます。
要は、3~5㎜程度のダイス状に切った大根を、市販のゆず茶(ゆず+はちみつ、ですね)に漬け込んだものです。
だいたい2~3時間も漬け込めば、大丈夫だと思います。
時間のあるときに作っておいて、冷蔵庫に常備しておきます。

これを適量(スプーンに2杯くらい)カップにとって、そこにすり下ろした生姜(本当はその都度すり下ろした方がいいけど、面倒くさいときはチューブのものを用いる)を混ぜ、熱湯を注ぎます。
私はこれにウイスキーを少量入れるのが好みです(身体がより温まるので)。

寝る前にこれをキュッと飲んで、温かくして寝ます。
まあ、大抵は翌朝には治っているかな。

というわけで、これから飲んで寝ます。

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