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25日に、新幹線「みずほ」に乗って鹿児島歌会へ行ってきた。
会場は鹿児島中央駅からすぐ。参加者22名。
永田さんが南日本新聞の選者をしていることもあって、鹿児島県には「塔」の会員が多い。現在、九州には「赤煉瓦(福岡)」「東九州」「熊本」「鹿児島」と4つの歌会があるが、鹿児島が一番古い。
歌会中に、しきりに窓の外を指さす人がいるので見てみると、桜島が噴煙を上げている。「2000メートルくらいでしょう」とのこと。
翌日は、朝からその桜島へ。
 
噴煙を上げ、崩れ落ち、形を変え続けている山。
間近で見ると、その凄まじいエネルギーに圧倒される。

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  • 松村正直 より:

    中山さん、鹿児島ではお世話になりました。楽しい1泊2日でした。
    中山さんが娘さんのことを「妹」と言い間違えたことは、内緒にしておきます。

  • 中山悦子 より:

    先日は鹿児島歌会にお越しくださりありがとうございました。松村さんにお目にかかり、塔を身近に感じることができました。娘共々、これからもよろしくお願いいたします。

  • 松村正直 より:

    歌会や懇親会ではたいへんお世話になりました。
    季節によって火山灰の飛ぶ方向が違うことも、初めて知りました。

  • 美幸 より:

    鹿児島支部歌会での有意義なお話、楽しいお話等々本当にありがとうございました。          桜島の火山灰が、鹿児島市の方向に流れてくる風向きの季節でなくて良かったです。 

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