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角川「俳句」6月号に、俳人の西村和子さんと永田和宏さんの対談が載っています。「俳句の「窓」から—異分野との対話」という連載で、今月のゲストが永田さん。
全16ページにわたって、歌集と句集の編み方の違いや、「私」「季語」「時間」のこと、誰に向かって詠むかなど、俳句と短歌の共通点と相違点がよく浮かび上がる内容となっています。
皆さん、どうぞお読みください。

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  • 松村正直 より:

    杉田菜穂さんは今年第2句集『砂の輝き』を出されましたね。

  • 清水良郎 より:

    例えば、「塔の句会 誌上中継」として実際の句会を催し、参加者の発言の中から俳句と短歌それぞれの味わいを感じ取ってもらうとか。。。
    ★谷口純子さん、杉田菜穂さん、ほしのまゆさんなどは相当な実力俳人です。

  • 松村正直 より:

    何か誌面でできそうな企画などありましたら、どうぞご提案下さい。

  • 清水良郎 より:

    季語と切れに悩む重圧がなくて、短歌って楽だなあと思いました。それともったいない字数の使い方するなあとも感じましたね。結局、両方経験したことが「角川俳句賞」につながったと考えています。★塔にも優れた俳人がかなりおられるので、塔会員の句会もできたら面白いと思っています。

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