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金曜日は朝から新幹線で東京へ。東京駅でさんざん迷った後、神保町に到着。京大短歌の先輩方と合流して、古本屋を覘いたり。如水会館にて18時半から授賞式だった。今年の短歌研究新人賞は京大短歌ОBの吉田竜宇さんと早稲田短歌会ОGで同人誌「pool」所属の山崎聡子さん。また短歌研究賞は米川千嘉子さん。山崎さんは美しい振袖姿で短歌への思いに溢れたスピーチをなさって、印象的だった。
排卵日小雨のように訪れて手帳のすみにたましいと書く
さようならいつかおしっこした花壇さようなら息継ぎをしないクロール  「死と放埓な君の目と」(山崎聡子)
早稲田短歌会の先輩の家に泊めていただき、翌日、翌々日はそれぞれ歌会。日曜日は、同じく京大短歌の藪内さんと一緒に塔東京歌会に初参加した。東京歌会の皆さん、大変親切にしていただいてありがとうございました。参加者は20人と少し。歌会後は喫茶店→居酒屋へ。歩きながら、ここから東京スカイツリーが見えるんじゃないかという話になりあちこち探したが、残念ながら見つからず。ぎりぎりまでねばって、京都の下宿にたどり着いたころにはもう日付が変わっていた。今日は編集会議と校正に参加。葡萄が美味しかった。一人暮らしを始めてからは、果物を食べる機会があまりない。先日のブログにイチジクの話がありましたが、実はイチジクは大好物なので、明日買いに行こうと思う。

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  • スカイツリー より:

    スカイツリーを浅草から拝見、この八月に墓参りで、
    そのときは四百メートルぐらいか?色彩と形が地味で、好感!

  • やぶうち より:

    あれー?スカイツリー、道から見えてたよ?
    東京歌会はかろさんはじめ、たくさんの方とお話しできて楽しかったです。ありがとうございました。

  • たにぐち より:

    女性はOGというんですね。吉田竜宇さんおめでとうございます!

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