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今日は、用事があって大阪へ。
淀屋橋駅から地下鉄御堂筋線、北大阪急行に乗って終点の千里中央まで行く。

淀屋橋駅はホームの側壁工事中で、見た目が廃墟のようになっていて驚く。
この淀屋橋駅などの御堂筋線の地下駅は、土木学会の選定する「選奨土木遺産」にも選ばれている歴史的な価値のあるもの。1933(昭和8)年完成。
「駅舎内の意匠については、西欧の様式を熟知した武田五一の監修もあり、壁面・照明具など細部までおしゃれに仕上げられた」(『日本の土木遺産』)
確かに、ホームを見まわしてみると、柱のないアーチ形になっていて、どこか外国風な感じがする。

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  • 松村正直 より:

    大阪の地下鉄は「100年先を考えて悔いのない規模にすること」「費用を惜しまず最新の技術と設備を採用すること」を基本方針としたそうです。
    郵便局と言えば、大阪中央郵便局の旧庁舎も、解体か保存かで議論になってますね。

  • より:

    関係ないですがついでにJR京都駅
    新駅ビルの一階フロアから改札のそばのプラットホームまで段差が無いのが、なぜか感激してしまいます、
    あのホームにたしか寝台車トワイライトエキスプレスが・・
    その光景を見られず 旧月歌会へ
    ・・・
    ついでに
    内部の開放感あふれる新京都駅ビル
    もいいですが、そばのややクラッシックな可愛い郵便局が負けてない!

  • やまさき(大阪) より:

    地下鉄御堂筋線のホームの高い天井や照明、すばらしいです!
    当時の大阪市長の後世への 贈り物 でしょうか いつも見とれてしまいます、

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