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先週の日曜日は岩倉で割付・再校作業でした。参加者約20名。
東北の梶原さい子さんも来られていて賑やかでした。

ちょうど当日は、祇園祭の宵々山。
夕方から四条通りが歩行者天国になります。
いつもはタクシーを呼んでもらって地下鉄国際会館駅まで皆で帰るのですが
この日はどの会社のタクシーも宵々山とその渋滞のためにことごとく出払っていて
結局、車で来られていたひとが手分けして送ってくださったり、何人かは徒歩で帰ったり。
私は徒歩組。夕方17時でもまだ外はうだるような暑さです。
普段からどんな天気であっても「徒歩」を貫かれている山下洋さんと辻井昌彦さんについて行くと、途中で蓮の花のスポットを見せていただきました。
住宅地のなかに突如として現れる蓮畑。ちょっと涼しい気分に。
蕾を売っていたので買おうかどうか一瞬迷いましたが、この後ぎゅうぎゅうづめの電車に乗ることを考えて断念しました。

ところでこの日の割付作業では、ちょっとした珍事件が発生しました。
月詠用紙に、流行りの「フリクションペン」(消せるボールペン。確かに便利です)で詠草を書いてこられた方があったのですが、なんとこの夏の気温の高さのために、歌がすべて消えてしまっていたのです…!
温度の変化によって、勝手に字が消えてしまうことがあるみたいですね。

永田家の冷凍庫で冷やすこと30分…幸い字は復活しました。
(ネットに載っていた方法を、その場にいたひとたちで試しました)
よかった。皆さん、こういうこともあるので詠草などは「消せるボールペン」では書かないよう、お願いいたします!

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  • 炎暑 より:

    誤字、書き直しが多く、塔の原稿用紙をダメにしてしまいます。それで、ここ5~6年フリクションは便利だなあと使っていました。だから、ご迷惑をかけたのは私かもしれません。すみません。
    先月も、今月も、フリクションで詠草書いて投函しました。封書の表書きも、、、
    ちゃんと、宛先に着いていますように。

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