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初めて毎日歌壇に投稿した頃(1996年)、選者は小市巳世司・窪田章一郎・玉城徹・河野裕子の4名だった。その中で今も残っているのは河野さんだけである。小市さんと窪田さんは既に亡くなられた。
新聞歌壇の選者も時代とともに移り変わりがある。座談会でも、読売歌壇の清水房雄さんの後を栗木さんが受け継いだ話が載っていた。各新聞歌壇の現在の選者は次の通り。
○毎日新聞・・・篠弘、伊藤一彦、河野裕子、加藤治郎
○朝日新聞・・・馬場あき子、佐佐木幸綱、高野公彦、永田和宏
○読売新聞・・・岡野弘彦、小池光、栗木京子、俵万智
○日経歌壇・・・岡井隆、穂村弘
○産経歌壇・・・伊藤一彦、小島ゆかり
ちなみに、わが家では今は毎日新聞はとっていない。結婚してからは朝日と読売の2つを読んでいる。

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  • 大野富士夫 より:

    立春を過ぎ漸く陽射しも春めいて参りました。近詠三首送ります。ご指導下さい。①氷の下に命寄せ合ふ緋鯉らの鰭動く見ゆ春立つ今朝は
    ②節分会慣わしのごと豆を食む卆寿の吾は皆は食べねど
    ③節分の祀り木採りに山に入れば木々の間にまに風花の舞ふ

  • na より:

    そのころはまだ短歌やってなかったな〜
    マイケルに夢中でダンスばかりしていたな〜

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