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冬は木木も葉を落としているので、野鳥を見るのに良い季節ですね。
我が家の近くの公園には、尾長が群れを成してやってくる様も見られ、
写真に写したいと思うのですが、なかなかうまくいかず。
庭にはコガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、キジバト、ツグミなど
次々にやってくるのですが、あまりに狭い庭なので、カメラなど
向けようものなら、あっという間に飛び立たれてしまいます。

写真は昨年堺に行ったときに、海辺近くを散策していて撮影したもの。
手前はカルガモのようですが、奥はクロガモでしょうか?
冬は靴下も靴も履いていない足が、冷たくないのかなあ、などと
よけいなことを考えていました。

  雌鴨の漁る水脈がゆっくりと冬の川面を渡りてゆけり
              永田淳『湖をさがす』

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  • 岡部史 より:

    淳さん、真中さん、オオバンだったんですね。有難うございます。昨夜のBS「ワイルドライフ」にちらっと登場してました。雛は頭が赤くて、愛らしかった。

  • 真中朋久 より:

    カモの類ではなくクイナ科のオオバン。ものすごく増えてるみたいですね。
    大阪の堂島川・土佐堀川は8割がたオオバンです。

  • 永田淳 より:

    ああ、本人も忘れていたような(笑)一首を引用いただき有り難うございます。
    奥はオオバンだと思います。

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