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  • 清水良郎 より:

    黒潮の中より上がる甲烏賊の鰭に透けたる釣人の指 の作者は私です。すっかり書き忘れてしまいました。わざわざ取り上げてくださった落合さんに感謝します。※日曜の中京競馬は高松宮記念GⅠ。レッツゴードンキ軸で3連複フォーメーション。1頭・3頭・7頭の9点買い。混戦で万馬券もあるはず。

    • 松村正直 より:

      清水良郎さん、題詠四季の「選歌を終えて」で無記名の一首として挙げられている歌ですね。次回送る時は名前を忘れずに。

  • 黒田長宏 より:

    塔短歌会との関係は特に節目は無いのですが、今年50歳にはなります。

    私は入会がちょっと変わっていると思うので確認してみた所、1995年の9月号の20代特集に出して貰ったのが最初でしたが、(この年は関西で大震災があったり、ウイン95でネットが普及したりしました。)その前か後か忘れましたが、e歌会にオブザーバーと言ったかそういう身分で書かせて貰った事がありながらかなり長期間入会せず、ようやく通常にスタートしたのが、2002年の9月という(笑)、7年経過していました。ところが転職ばかりしてお金が無くなったという理由で2006年12月から脱会したような休会をしていました。なにしろ40歳になるまで、3年続いた会社が無く、アルバイトも含めて20社近く転職したと思います。

    しかし、何を思い出したのか2013年5月に再開させていただいて、続けていますから、実質、デビューから22年で、正式にスタートして15年で、活動期間が、7年くらいになるのですか?稼働率31%?

    元々は、今は別の新聞にしてしまったのですが、女性の選者だなと思い、毎日新聞の河野裕子欄に投稿したら、会員増大時期にぶつかったからか、勧誘して貰った事でしたが、結局1首も選ばれず、逆に記念になっています。そんなに甘いもんじゃないという記念です。ただ東京で大集会があった時、少しだけ伺ったら遠くから見かけたと思います。(栗木さんは歩っていたら隣を通り過ぎた)こうなったら永田前主宰にも1首も選ばれないでみようと思っていたのですが、既に6首選んで貰っています。2年前に選歌していただいた時にはありゃー。してもらってしまったと思いました。

    そんな私でも塔に出していただいた短歌は385首はあるようです。ちょっと乱雑な性格が災いして選んでもらえるのは平均4首くらいでしょうか。しかも稼働率31%。歌会も一回きりしか出ていません。上記の通り、不届き者です。(出頭さんに黒田緑葉と関係あるのかと問われた記憶がありますが、関係ありません。近所なだけでした。)永田前主宰にも、中村明美さんの名前が見えなくなりましたが、土浦かつくばか、いらっしゃるから来ないかと休会中に通知をいただいたのですが、失業中かなにかでぐれていたのか伺いませんでした。中村さんには、休会中に、集めた歌集うを預かってもらうなどお世話になりました。

    しかし今の職場で今年は多分9年目になると思うので、(それだけ職を変えるエネルギーも無くなったのかも知れません)今後続くかどうかわかりませんが、途切れ途切れでもこんなになるんだから、ずっと継続した人は相当すごい歴史になるものだとふと思うものです。亡くなる直前まで投稿してきた人が何人もいるのをみたし、この目次にしても、塔の情報量の凄みというか、一人一人の人生が凝縮されている場所だと思います。

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