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「週刊赤毛のアンの家」という雑誌が出るらしい。
グリーンゲイブルスやアボンリーの村のジオラマを自分で組み立てていくもの。
スケールは24分の1。
ちらっとインターネットで調べたら、
ドールハウスの庭にはちゃんと小川や「雪の女王」と呼ばれる桜木があったり
アンの部屋にはあの膨らんだ袖の洋服が掛かっていたり
物語にかなり忠実みたいで素晴らしい。
とても欲しいけれど
一人暮らしの今は置き場所がないので断念…。
プリンスエドワード島には絶対いつか行ってみたい。
明日は旧月歌会です。

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  • まえだ より:

    酔っぱらったイチゴジュースもついてて見れば見るほどほしいです でも息子に同じ会社のハリーポッターシリーズを買ってやらなかったのでなかなか買えません…

  • 紗都子 より:

    ちょうど今、NHKのBSプレミアムで「赤毛のアン」三部作デジタル・リマスター版が放映されていますね。
    実際にプリンス・エドワード島で撮影されたものだったんですね。

  • 谷口純子 より:

    村岡花子訳の「赤毛のアン」(岩波文庫)が中学時代の心の支えでした。一冊一冊を舐めるように読んで、終わるのが惜しくてたまりませんでした。「アンの娘マリラ」になるころにはアンの赤毛にも白髮が増えて、中学生なりに人生をはかなんだものです。
    同じく夢中になった、「風と共に去りぬ」のスカーレット・オハラとアン・シャーリーのルーツは共にアイルランドというところにちょっと興味をそそられます。人に勇気を与えるという点では裕子さんとも似ていますね。

  • おがわ より:

    私も「赤毛のアン」大好きです。1〜10巻、もうぼろぼろになるまで何度も読みました。
    そんな雑誌&ドールハウスがあるんですね!興味津々。調べてみようっと。
    そんな私も、プリンスエドワード島に行ってみたい一人です。

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