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bunshun-nagata

2月17日に文春新書から永田和宏さんの本が出ます。
京都産業大学で行っている「マイ・チャレンジ」の講演・対談を記録した本で、山中伸弥さん、羽生善治さん、是枝裕和さん、山極壽一さんの話が載っています。

http://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784166611188

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  • 黒田長宏 より:

    短歌に限らず、私があらゆるジャンルから言っていかねばならない事は、日本の(世界もでしょうが)性教育の崩壊への憂慮ですから、是枝監督の『海街diary』は、あらすじを少ししか知りませんが、異母姉妹を美しく描いてしまった映画だとするならば、それはどうなのかなと思います。死別は仕方ないものの、生き別れの離婚によって、片親の違う子供たちというのは辛い気持ちになるのが本当だと思います。それを優しい姉妹愛にしてしまうのは偽善とさえ言うべきだと私は思います。こういう事を書くとネットでたまに対決を仕向けて来る人がいますが、なんでも受容すれば良いというものではありません。子供たちではなく、その父や母に怒るべきなのですが。よって是枝監督は駄目です。

    • 黒田長宏 より:

      本当は、一つの映画の一つの部分だけを切り取って、是枝監督は駄目ですと言うのは
      あまりに単純すぎて私が駄目なのですが、(しかも観てないのに)このブログのコメント欄は書いたら消せないみたいなので?慎重に書かないといけませんね。『そして父になる』などもちょっとひねった話のようですが、ひねりを入れなくても淡々と愛情がにじみ出るような物語が良いと思います。是枝監督。その点を考えて頑張ってくださいね。

  • 大橋春人 より:

    たぶん四国だと明日なので、朝のうちに買いに行きます!
    この講演気になってたので嬉しいです!

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