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古い「塔」をパラパラと読んでいたら、高安さんの編集後記が目に付いた。
□最近は京都歌会に若い人たちの顔が見えない。外部からは塔の会は若い人が多くてよろしいねと言われるが、はたしてどれだけ実質がともなっているのだろうか。誌上に作品も発表し、歌会でも古くからの人々と意見を交わしてこそ意味があるのではなかろうか。心さびしいことである。  (高安)
先日の京都旧月歌会の後で、「最近若い人が来ないね」という話をしたところだったのだが、こうして見ると、30年以上前にも同じようなことを言っているわけだ。

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  • 松村正直 より:

    「若い人」という言葉が何歳までを指すかによって、受け取り方が随分と違ってきますね。確かに、旧月歌会の平均年齢は比較的低い方だと思います。

  • 河内の やまさき より:

     若い人
    旧月歌会のときに隣の会議室で某短歌結社の歌会を通路からのぞいて、
    わたしほどの老人ばかりでショックでした、手押し車の老人も何人かいて、
    そのときのお隣とくらべると旧月会は
    若い人が多いのでほっとします。
    以上はここだけの話です、
    お隣の歌会は今年は無かった ??

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